社長@本日の学び

Twitterたまに更新しています。
よければ。。
https://twitter.com/drawtownbysmura/status/27721020529967104

今日の更新です。
近江聖人 中江藤樹記念館館長 上田藤市郎さんの言葉
義を実現する。「義」とは「正しい事」。これを実現する生き方を語っていただきました。そのためには決断が必要であり、その結果には痛みを伴う事は必然である。そして、「足る」を知らぬ欲求は奪う事他ない。「十分にある」事、「足る」を知った上で決断せねば、傷つけ合う事になる。求め続けず、若年の頃に与え頂いた事を返して行く事が「義を実現する生き方」。その時、与えるならば自らを削り痛みを伴う事は必然である。

決断とは決めて断る事を言うと教えられた事がありました。
この考え方は以前の教えとはまた違った価値観を頂いた気がします。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

社長より、初出式の挨拶文を掲載させて頂きます。

※ 2011年01月05日 当社の初出式にて述べました新年挨拶を上げまして、社内外皆様への挨拶に変えさせて頂きます。

新年あけましておめでとうございます。
2011年1月5日、本日より当社もまた、新たなる年を刻む事となりました。

「振り返れば」そう語るに、年度当初の言葉を考えながら思いをはせておりました。
このたった数年の間にも、良い思い出、素晴らしい経験と共に、苦い思い出、辛い経験を誰しもが思い浮かべる事があるのではないでしょうか?

今年もこの場において、世界情勢、経済の動向を語る思いはありません。
厳しい世の中に目を向け、歯を食いしばって頑張ろうなどと語っても、皆様の記憶にきっと刻まれる事の無い言葉ばかりとなるでしょう。

そのような中、この年度始めに述べるべきは、当社の向かうべき「考え方」とさせて頂きました。
我々はこの60年間で、どれだけの顧客に満足をいただいたか?、当社の業に関わった全ての人々に、いかほどに満足を持ってその業に準じて頂けたのか?

本年より61年目の年を歩むに至り、その60年の歴史に一線を引き、新たに0歳から始めるのか?と、考える事は先ずありえもしない思いでしょう。

これからの来年、再来年の企業の行く末を心配して進んで行く事を「繰り返す」のではなく、この60年に関わった全顧客と全従業員に対し、今なおどれだけの満足を頂いているかを考え尽力をする事が、我々の新たなる使命と考えております。

ここで申し上げます顧客とは一般的に言われる顧客だけではなく、商いのやり取りをする協力業者を含めたすべての示しております。
そして全従業員とは当社の業に従ずるものすべてであり、ここにおられます皆様方はもちろん、私や業に関わりのあるすべての人々を含めたすべての従業員と捉えております。

そこで、このすべての顧客と全従業員に対して満足を頂くためにするべき事とは、当社がもたらすことの出来る最大限の「安心と安全」、これに尽力致す事です。

2011年、澤村グループは、60年の関わりすべてが「安心と安全」に満足頂けているかを考え、尽力して参りたいと考えております。

過去の軌跡に徹底して振り返りを行ない、相互が満足をもって新しい過去を作って行く事に思いを馳せる企業を目指す事。
「それが我々の最大の使命である」と、そう思えるほどになった時、この60年という歴史に深く、極めたる意味がにじみ湧いてくるものと信じて、本年をその使命に向かうべく邁進して参りたい思いであります。

つきましては、先ずは我々自身が健全なる思いを持ち、業に従ずる事をお願い申し上げ、はなはだ簡単ではございますが、新年の挨拶に代えさせて頂きます。

本年もまた、どうぞよろしくお願い申し上げます。

澤村 幸一郎

社長@ローターリクラブ

私の所属するロータリークラブでは、会員からのスピーチを聞く機会があります。
R今回のスピーチは新入会員岸田皓介君のスピーチ。

彼は早くに父を亡くし、その父が長年所属ていたこのロータリークラブに残した人と人のつながりと思いを受け継ぐべく入会されました。

今回のスピーチのテーマはやはり父のことについて。
そのスピーチの中で心に残った一言、

「真に生きるとは、そんな不安も感じる事の無い瞬間だ」

父との会話の中で彼が感じた事をある本にあった表現から抜いた言葉。
溺れた我が子を救うために、自分が溺れるかも知れないと考える親はいない。

そんな不安も感じる事の無い瞬間こそが、真剣に生きているそう彼は感じたのだと思います。

社長@ 環の街

環の街ですが、開発許可も出していただき、これからが本番と会議にも力がはいります
会議⇒環の街のHPはコチラ

ところで現場は?というと??
DSC_0133.jpg
環の街の造成現場着々と土入れ進んでいます
澤村がこの地域に、どんな家づくりをして、どんな街を描けるのか?
地図にない街を描く事をテーマとした澤村グループが今回、今津の、高島市の街づくりの形を提案します
こうご期待!!!

その環の街の広告などで見られた方もあるでしょう「結びめ」のロゴ。
地産木で無垢の家づくりと、田舎暮らしの移住者支援を行っている結びめの活動については
⇒コチラのブログへ!

社長@結びめ

社長の澤村です

来年の新入社員を連れて「結びめ」という当社も所属しています、地産木で無垢の家づくりと、田舎暮らしの移住者支援を行っている団体の「セルフビルド」というイベントに参加してきました
セルフ
イベント内容は大工さんに頼らず自分自身で家を作ってみよう!という講座。
今回はみんなで下屋づくりに挑戦します!
その模様をご紹介します
DSC_0036.jpgイベント会場は田舎暮らし体験施設「風結い」
DSC_0040.jpg朝早くから先に来て準備してくれているのは、「結びめ」事務局の原田まさる氏
DSC_0041.jpg今回のイベント「自分で作る下屋の基礎になる束石」を運んできました。
手前は講師の福井さん!
DSC_0058.jpg先ずは、山へ木を伐りに!伐採に挑んでいるのは新入社員の笠井君!!
DSC_0052.jpg下屋用の柱なので細い木を選んでいますが、倒れる瞬間は結構迫力あります!!
DSC_0083.jpg切った木は、皮を剥いて、丸太で使います!
DSC_0085.jpg梅雨明けの木は水をしっかり吸っているので、剥けるときは一気に向けます!気持ちいいですよ!
DSC_0071.jpg続いて、遣り方。柱位置を決めて、基礎位置をだします。
飛び入り参加のアイルランド人!
DSC_0080.jpg位置を決めたら、束石を据える穴を掘って、砂利でそこを固めて、高さを決めます。
DSC_0078.jpg作業合間に薪割り体験。いま割っておいても、まきストーブに乾いて使えるのは再来年。
DSC_0088.jpg基礎工事完成!
次回は8月22日に!!
DSC_0087.jpg終わった後は片付けです!

このイベントをした施設の近くには
DSC_0064_20100725125045.jpg

トトロの家(みたいなの)もあります((笑))
結びめの活動に興味のある方は
⇒コチラがHP
プロフィール

株式会社 澤 村

Author:株式会社 澤 村
滋賀県高島市勝野1108-3
tel:0120-55-0002

滋賀県で建築するなら私たちにお任せ下さい!

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