「トチノ木見学ツアー」

営業課 中村です。
昨年、当市 朽木村で推定樹齢400年、県下最大のトチノ木が発見され新聞にとり上げられたりで話題になっておりました。樹齢数百年の巨木群をどう保全していくのかが課題になっているようです。
案内
そんな中で当社、高木さんと私が高島市観光協会企画の「とちの木見学ツアー」に参加してきました。
 9時に安曇川駅に集合、マイクロバスで林道を走り、そこから徒歩です。参加者は10名ほどでした。
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駐車場所は大きなカツラの木があります。まずはガイドの村田さんの説明を聞き出発です。
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これから行く道を確認する高木さんです。
山道1
40分程、沢沿いの道を登っていきます。
山道2
ロープを頼りに急斜面を進みます。ちょっとした登山です。
木到着
これが今回、発見されたトチノ木です。県下最大幹周り7.2m 推定樹齢400年になります。
木の前
参加者の皆さん触ったり、記念写真を撮ったりしました。
600年
この近くに、惜しくも伐採されてしまったトチノ木(推定樹齢600年)の切り株をみせてもらいました。
大きすぎて切り株に見えません。専門業者が木の所有者から数万円で買い取りテーブル等に加工され、1千万近くで売られるとききました。京阪神の水がめ、琵琶湖の水を支えるのは朽木をはじめとする水源の森の木々だと説明を受けました。誰もが無関心で放置しておくことはできませんね。
弁当
ツアーについてくるお弁当です。なかなかの内容でした。
木工
トチノ木見学のあとは温泉施設「てんくう」内の木工棟にて木工ロクロの体験をしました。
江戸時代には朽木の木で「木地師」が作った盆などが「朽木盆」として幕府に献上されていた名産品だったとのことです。森林資源豊富な朽木において特に「木」は人の生活の一部だったんでしょうね。
今まで知らなかった地域の話が聞けいろいろ勉強になりました。

 ちなみに先日の新聞で木々の持ち主と行政側とで「伐採しない協定」を結び保護していくことになったと書かれていました。「巨樹・巨木の森整備事業」の一環で協定の期限は5年間だということです。
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